眼筋トレーニング


こんにちは!
楽読岐阜駅前スクールの杉山智美です。

久々の更新になります。
レッスンの解説の続き、いきますね。

1分間計測を行って、自分の現在地を知ったら、
この45分のレッスンの時間をどんなふうに過ごすのか、
文字数を増やすのか、イメージする力を高めるのか、目標を決めます。

目標が決まったら、早速トレーニングの開始ですね☆

『眼筋トレーニング』

 

 

速く読む為の4つのコツ、覚えていますか?
  1.速く見る
  2.見る幅を広げる
  3.見た文字と記憶の照合
  4.勘で読む

このコツの1つ目、『速く見る』為には、
眼が速く動く必要があります。
眼も、実は筋肉で支えられているんですよ。知っていますか?


トレーニングをする事で、眼の周りの筋肉を意識した事が無い事に気が付くと思います。
もっというと、全身の筋肉を意識した事が無い事に気が付くでしょう。
眼筋トレーニングを通して、体、全身が筋肉に覆われていて、鍛える事の大切さを伝えています。

 

トレーニングは、眼を左右、上下、遠近の3方向に動かしていきます。
最初にストレッチをしてゆっくり眼に動かして、眼の筋肉を伸ばしていきます。
そして、6秒間で、往復何回、眼が動かせるのかを測っていきます。


眼を動かせた回数が多い人は、本を読むのが速い傾向にありますね。
眼が速く動くから、速く文字を追えるのです。 

眼の動く速さと、本を読む速さは比例していると思います。
楽読を体験して頂いたたくさんの方から、そんな気付きを頂いています。



 6秒間で何回眼が動くか計測していきますが、
例えば、10回動いたからいいとか、
3回しか動かなかったから悪い、という事ではありません。
今の体の状態がそれである、という事にすぎないのです。


例えば、普段パソコンとにらめっこしている仕事の方は、
普段から眼を動かす機会が少ないから3回だったとか、
広いお店で常にお客さまの動向を気にかけているという方は
10回動いたとか・・・

普段の日常での状態が、数字で現れているだけなのです。

眼の状態を数値化していくので、
トレーニングの成果を体感しやすくなっています。


ご自分の体の事、ちょっと意識してみませんか?







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